私たちは患者さんを治すために、全力を尽くします。
近代柔道1994年12月号(ベースボール・マガジン社)より
私は、幼い頃から柔道に打ち込み、近畿大学4年時には、シドニーオリンピック銀メダリストの篠原信一選手率いる、天理大学を破り、大学日本一のタイトルを手にしました。
その一方で、私の体は他の選手に比べて小さく、そのため、常にケガとの戦いでもありました。
頚椎損傷による偏頭痛や吐き気、腰のすべり症による足のしびれ、膝のじん帯損傷、半月板を除去する手術まで経験しました。
夜も眠られない強い痛みやシビレと戦いながら、なんとか競技を続けていましたが、体は限界を迎え、柔道での就職を断念せざるを得ませんでした。
その頃の私は、「なんとか自分の体を治したい」という思いでいっぱいでした。
そんな時に知ったのが、「柔道という競技が『殺法』なら、人を活かす『活法』という技術がある」ということでした。
そして、柔道整復師としての道を極めるべく、修行に励みました。
その後、西三国の地に独立開業し、気がつけば20年以上の歳月が経ちました。
自分自身がケガを経験し、その痛みや動けない辛さを知っているからこそ、患者さんに寄り添うことができる。それが私の最大の強みです。
現役時代の私が、「こんな整骨院に出会いたかった」と思える場所を形にしました。
スポーツに打ち込む子どもたちや、地域のみなさまの健康を全力でサポートします。
同じ想いを共有するスタッフとともに、皆さまをお待ちしております。
商号 | 有限会社 竹村スポーツ |
本店 | 大阪市淀川区西三国1丁目31-6 |
会社設立の年月日 | 平成15年6月12日【西暦2003】(創業:平成13年4月1日【西暦2001】) |
決算月 | 5月 |
事業内容 |
整骨院・鍼灸院の運営事業(スポーツ医学による外傷のケア) |
発行済株式の総数 |
60株 |
資本金の額 |
3,000,000円 |
役員に関する事項 |
取締役 竹村 欣也 |
加入保険 |
雇用保険、 |